ブックメーカーのオッズにも注目

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海外での馬券は、基本的にブックメーカーです。
ブックメーカーがオッズを発表して、オッズを確認してから馬券を買うスタイルになります。
日本の競馬は、海外とは違いブックメーカーが存在しません。主催者が馬券の販売を独占しており、オッズも売り上げから決められています。
そのため、海外とは違ってオッズは一つしかないので、比較をする必要がありません。
ブックメーカーは数千社あるので、しっかりとオッズの比較をして高いブックメーカーを選ぶ必要があります。
日本で発売されている海外の馬券も、ブックメーカーは関係ありません。現地の人気としてブックメーカーのオッズを紹介することはありますが、日本の馬券とは無関係です。
日本のオッズは、主催者が売り上げから計算して決めています。ですから、ブックメーカーと日本のオッズの数字が異なることもあります。
日本とオッズとブックメーカーのオッズを比較することが一番重要です。
例えば日本のオッズでは、遠征している日本馬は人気になりがちです。逆に普段は競馬を観ていない外国馬は、実力があってもオッズは低くなります。
日本人としては、遠征している日本馬の馬券を買いたくなるところです。しかし、馬券で絶対に勝つことを考えると、実力を正確に把握しなければいけません。
馬券で儲けるためには、応援したい日本馬よりも、実力があるのにオッズが高い外国馬を買うのがベストです。

競馬で勝利する上で欠かせないテクニック

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競馬での勝利を目指すのであれば、もちろん様々なテクニックが必要となります。知識や情報のどのように活用するか、どういった方法で馬券を購入するのか、ブックメーカーとの比較、勝率を高めるためのオッズの見方など、色々なスキルが求められるのです。 その中でも、競馬での勝率アップに欠かせないテクニックが、勝負するレースの見極めです。要するに、勝てる可能性の高いレース、期待値が見込めるようなレースを選別して、そういったレースに全力で勝負することが重要なのです。
どのようなレースでも還元率は75%と変わらないのですが、オッズや出走する馬の実力は、レースによって大きく変わるわけです。それによって、期待値が100%を超えるようなオッズがどれぐらいあるのか、大きな配当に期待できる確率はどれぐらいか、それぞれ違ってくるのです。
例えば、1日に36レース開催されたとして、その中から勝負できそうなレースを10レースほど絞込み、そこからさらに勝利できる可能性の高いレースを激選するわけです。場合によっては、36レースのうち1レースか2レースしか勝負しないケースもありますし、それぐらい競馬で勝っている人は徹底しているのです。
もちろん、期待値が見込めないレースや、的中しても大した配当に期待できないようなレースは、決して手を出さない意志の強さも求められます。大半の人は、どうしても買いたい気持ちを抑えられず、その結果負けてしまう確率を高めてしまうのです。
勝負するレース、勝負しないレースの意思決定はとても重要といえるでしょう。