ブックメーカーのOVER/UNDER予想の仕方

浮遊数字

ブックメーカーのOVER/UNDERは、基準よりも高いか低いかを予想するものです。
数字で表示されていて、例えばアンダー2.5となっていれば、2点以下であれば勝ちですが、3点以上となれば負けになります。小数点以下が5の場合は必ずどっちかになるので引き分けはあり得ません。

アンダー2となっていれば、0点と1点は勝ちで、3点以上になると負けになります。2点の場合は賭け金が返還されることになります。コンマ以下は5に限らず、25になることもあるのは要注意です。

例えば、アンダー2.25という場合もあり、このとき2点だったとすれば賭け金は半分返ってくることになります。アンダー2.75となると、2点までは勝ちで3点の場合は半分が返ってくることになります。このように、日本ではあまりなじみがない予想方法となるため、少しややこしいです。

覚えるまでは苦労するかもしれませんが、一度仕組みを覚えてしまえば苦労しなくなるはずです。慣れるまではそのオッズでどうしてそのような予想になるのかをじっくり頭の中で考えながら、ブックメーカーに投票していくと良いでしょう。

勝ちの場合は投票時に示されていたブックメーカーのオッズ通りの払い出しが行われます。2倍に100円を入れたとすれば200円のリターンということです。
この表記は日本でおなじみのデシマル方式に設定した場合で、フラクショナルに設定していれば分数で表記されわかりにくいので、デシマル式にしておきましょう。